2011年06月17日

久々のLa La Sweets

最近グンブロガーのお店に全然行ってなくて、今日は久々にLa La Sweets ブログ )へ顔を出しました。はや2,3か月ご無沙汰していたでしょうか。みんな元気で何よりです。


今日買ったのはドーナツ(写真)とマドレーヌ。これからいただきます。


あと先日15日に青森へ行き(ブログ)、そのお土産を以後来店するグンブロガーのためにLaLaさんに預けてあります。先着何名だかはわからないがとりあえず先着順です。


そのお土産とはいったい何なのか?


そのお土産とは … 」というのを知りたいでしょうが、興味があったら、またはほしかったらLa La Sweetsに行ってください ( 行った時に残ってるかどうかは保証できないが )。


あえてここでは明らかにしません。  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 18:05Comments(0)TrackBack(0)日記

2011年05月27日

職場のいじめ、どう表現したら良いのやら?

2010年度職場のいじめ相談件数約3万9千件 ( 厚生労働省25日発表 ) で過去最高 → 関連記事


これはあくまでも届け出があった分のみであって、実際届け出のない分も含めれば ( 根拠はないが ) その数倍あるのでは…


そもそも 「 いじめ 」 の程度の認識が各個人により差があり、またそれが時代により変わっているのもあって一概にどうこう言えないが、いずれにせよ相当な数であることは間違いないし、 「 いじめ 」 そのものが古今東西時代を問わず悪質であることは言うまでもない。


前のブログにも書いたのだが、「 いじめ 」 に限らず子供の世界で起こっている問題が大人の世界でも日常的に起こってるということを忘れてはならない。


それによる社会的経済的損失をどうこう言いたいところだが、とにかくヒドいのひとことでそれ以上のコメントは避けます ( あまりにもヒドいからこそこれ以上コメントのしようがない )。


そう言えば自身サラリーマン時代、前の職場でもそんなことあったなぁ!

  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 19:14Comments(0)TrackBack(0)メンタル

2011年02月22日

エジプト大統領辞任で考えさせられた事

ここ2週間ブログの更新をまったくせず、今回が久々の投稿です。久々の投稿テーマは


中東デモで今の社会のあり方を考えさせられた事


エジプトのムバラク大統領辞任は世界中が注目した革命であることに違いない。現在中東各地でデモが起き、とりわけリビアでは多数の死者が出てその数は増えつつある。


自身もこれらのニュースにはいつも以上に関心があり、毎日新聞記事に釘付けです。


個人的な意見は多々あるでしょうが、今回の中東各地のデモによる共通のキーワードを私見で取り上げるとすれば


Ⅰ. 格差拡大に対する不満爆発 !!


Ⅱ. ブログやツイッター等ITの進化に既得権益者が太刀打ちできなかったこと


程度の差こそあるが先進国、新興国問わず各国共通の悩みを抱えているだけに、今の資本主義経済のあり方を考えさせられる事件の一つ。


それらを彼らアルジェリアやエジプト国民をはじめとした中東各国の一般人達は我々に教えてくれたのだと思います。では


日本においてはどうか? 対岸の火事で傍観していられるのか?


日本では外交をどうするか現地の日本企業に対する安全対策等国外を中心に目が行きがちだが日本国内に目を向ければ程度の差こそあれ上記Ⅰ.Ⅱ.どちらも共通項があるように思えます。


とりわけ 「 既得権者 」 と言えば国や一流企業のトップばかりに目が行きがちだがここではさらに幅を広げて、例えば


世襲によって大した努力もせずに何となくなっちゃった政治家や( 中小零細企業等の ) 経営者等もっと掘り下げればバブル期にたまたま入社した人間が何となく昇進した幹部等いくらでも幅を広げられるがここまでにしておきませふ。


ただ「 既得権者 」 が一概に悪いと言うつもりもなく、また 「 既得権者 」 の全てがそうだとは言わないが要は


努力せずに楽して上の椅子に座って安住し、他人をかえりみずに頻繁に豪遊等を繰り返しているような悠々自適なことはいつまでも続かない


言い換えれば


良いこと ( 有頂点 ) はいつまでも続かない
( その代わり悪いコト ( どん底 ) もいつまでも続かない → だからヒドく悩んでる人も頑張って立ち直ろう … それはさておき )


と考えています。中小零細企業の ( 名ばかり ) 経営者を例にとれば極端な話



会社経営者自身、会社の財務が危ない状況にあるのに会社の金でキャバクラ等で豪遊を繰り返した挙句、その費用を会社の福利厚生費としてごまかす


とか。あとは


過去の〇ート〇ープのような明らかな不祥事を日常的にやっている


などそんなことが従業員に知られようなら不満もヘッタクリもないでしょう。


たとえその社長がワンマンで、ものすごくコワ~ィ人間でもいつかは従業員の不満が溜まり、今や昔に比べて内部告発が多い時代、法的措置によっていくらでも 「 既得権 」 の座を下ろされる可能性はじゅうぶんにある。



これら中東のデモと比較するのはどうかとも言われそうだが、上記の通り格差や 「 既得権 」 のあり方の点では考え方は一緒だ。



もし今このブログを読んでる人で 「 自分も該当するのでは 」 と思ったらそれに早く気づき、改善に向けて行動するが勝ちです。


ここまで偉そうなことばかり述べてきたが、今回のデモで中東の庶民達に教えられた私なりの意見であることを承知してください。


  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 11:58Comments(0)TrackBack(0)国際社会

2011年01月29日

今の若者は経済合理的な賢い人だ

海外へ行きたがらない若者が増えている等昨今若者の内向き志向が冷ややかに見られているようで自身それを疑問視する内容の投稿を何度かしてきた。


似たような記事として日本人留学生減少懸念をテーマに本日日経新聞朝刊マーケット総合面 ( 19面 ) 左上 「 大機小機 」 欄 「 国際的リーダー層の供給措置 」 にあり、その最初の方に



若者の覇気 不足のせいにされているが、彼らにとってはリスクとリターンを計算した合理的な計算なのだ。むしろ海外雄飛 にインセンティブを与えられない社会の仕組みに問題がある。 ( 一部抜粋、斜字 は下記 「 用語解説 」 参照 )


とある。一部難しい語句が多々含まれてる点は多目に見ておくとして、この考え方には私も同感でこれまでの自身の投稿で盛り込んでなかった内容でFPの私としてはなるほど!と思った記事だったので今回取り上げた。


リスク 」 、 「 リターン 」 は経済用語、とりわけ金融資産投資においてよく用いられるが、内向きだ何だ批判され気味の若者は実は ( そこまで経済用語を意識しなくとも ) 経済的に根拠ある考えのもとで合理的に行動していると言える。


つまり海外留学してその後例えば帰国後に就職できるのか、またできたとしてもそれが生かせて正当に評価されるだろうか、などなど


多額の留学費用を支払い、言語の壁、治安等あらゆる 「 リスク 」 を乗り越えながら真剣に勉強するに見合った 「 リターン 」 を得られるか

( ここで言う 「 リスク 」 とは危険なことのみならず、例えば留学することによって国内でやりたいことができない 「 機会損失 」 等軽微なものも含めて多様的に考えていただければよりわかりやすい )


つまり簡単に言えば新聞や本などで1度や2度は見かけるだろう


「 リスク 」 に見合った 「 リターン 」 を得られるか


を気にしているのである。 「 そんなこと考えたら何もできない ! 」 と言われそうである意味正しい部分もあろうが、やはり目標なりそれに見合った 「 リターン 」 が明確に 「 見える 」 化しない限りなかなか改善には向かわないだろうと思う。


リスク 」 、 「 リターン 」の考え方は日常生活のあらゆる面においても当てはまる。例えば


資格の勉強


通販での健康食品 ( または器具 ) の購入


数十万円もする高額なスキルアップ講座


お気に入りの異性への高額なプレゼントの購入


などなど … あくまでもリスク 」 を悪い意味でとらえないという前提のもとで考えていただきたいのだが何か心当たりはないでしょうか?


斜字 用語解説 >

覇気 ( はき ) … 積極的に立ち向かおうとする気力、意気

雄飛 ( ゆうひ ) … 勢い盛んに活動すること


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 13:45Comments(0)TrackBack(0)経済

2011年01月23日

サルでもわかる、名ばかり経済成長の実態

本日1月23日付日経新聞特集面 ( 7面 )

世界を読む

急速な経済成長の影で ~ 新興国、若者に届かぬ職 ~「 大学は出たけれど 」■ 厚み乏しい産業


今の日本の雇用情勢はご承知の通りで、これらは日米欧といった経済的に成熟しきった先進国共通の悩みと言われていた。


しかしかつての日本の高度成長期を思わせるような驚異的な経済成長を遂げている新興国においても一般庶民、とりわけ大学卒または卒業を控えている若者にはその恩恵を受けておらず、日本と同じくして就職できずに苦しんでいる状態がうかがえる



昨年GDPで日本を抜いて世界第2位の経済大国となった中国も例外ではなく、貧富の格差は広がる一方で庶民の不満は既に爆発している。


つまりだ !!


どこの国でも経済成長だの景気回復だのというのは程度の差こそあれ一部の金持ち等しか恩恵を受けていない、いわゆる格差の拡大が世界中で大問題となっている。



そう考えるとかつて一億総中流を成し遂げた高度成長期やバブル期の日本の方が今思えば異常だとも言いきれてしまう。


その日本が今、20年もの異常と言うべき長いそして出口の見えない不況に苦しんでいる。


そんな不況の中で育ってきた今の若者が将来に不安を抱えているのも無理はなく、「 昔はこうだった 」 的な過去の成功体験は通用するはずもない。


この状況を打破するのは正に20代、30代といった今の若者だと考えており、新しい価値観のもとで将来の日本を開拓する必要性を感じます。


いずれにせよ経済指標という数字と一般庶民の実感とが乖離していることは断定的に言える ( 先日のアメリカの失業率についてもこのことを述べてきたが )。


数字そのものを一概に否定するわけではないが、こういった数字を見る際には常に


数字のウラには何があるのか


ということを意識する必要があります。


それ以前に雇用状況がこれ以上悪化することなく、そして庶民にとって実感ある真の景気回復を望むばかりです。

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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 19:37Comments(0)TrackBack(0)雇用問題

2011年01月19日

雇用問題は個人の 「 認識の差 」 をも生む

超氷河期 資格・技能で乗り切る

結婚 ・ 出産 ・ 子どもの進学 … めでたい話切り出せない

子育て支援策の課題㊤ ~ 「 貧困 」 救済こそ急務に

雇用の安全網再編 7施策、4つに集約

「 未納4割 」 改革迫る 負担の世代格差焦点


以上これら記事は本日1月19日付日経新聞の記事で共通点は雇用 ・ 貧困問題


上から2番目の 「 結婚 ・ 出産 ・ 子どもの進学 … めでたい話切り出せない 」 についてはタイトル名だけではピンと来ないかもしれないが、「 めでたい話切り出せない 」 理由がこの問題を色濃く反映しているのでこの記事も含めた。ところで今朝の新聞でこぞって話題になったのが


大卒の就職内定率過去最低の68.8%


とりわけ日経新聞がこれに合わせて関連する記事を多く出したかはわからないが、相変わらず改善の兆しが見えない雇用 ・ 貧困問題。


過去に自身のブログでも再三にわたってこの問題を指摘してきたが、今の日本では一度雇用機会を逃すと収入面のみならず、ライフプラン全般において様々な面で支障をきたす


また昨今ライフスタイルが多様化し、そこに至った経緯は複雑だがそのうちの一つ、雇用問題とも決して無縁ではないと言える。


その多様化により標準的な生き方のモデル ( 下記参考 「 年代別ライフプランの標準モデル概略 」 )が昔話となってしまいつつある昨今、良くも悪くも各個人の価値観も多様化し、同時に認識の差 ( 温度差 )をも生む


例えば上記に取り上げた「 結婚 ・ 出産 ・ 子どもの進学 … めでたい話切り出せない 」 の内容中で40歳男性のコメント、


同僚の子どもの大学入学金の話を聞いて 「 カチンときた 」 と憤る ( 一部抜粋 )


ここで言う 「 同僚 」 の年齢は明らかにされてないが同年代だとすれば20代前半で若くして結婚し、子どもを持ったと想像できるがそれはさておき、言ってる本人は悪気がなかったようだが立場の違いによって受け止める側に認識の差 ( 温度差 )があることをここでは言いたい。他あげればキリがないがあとは、


今年度卒業を控えた仲の良い学生で一方は正社員として就職が決まり、もう一方はその逆で以降も全く見通しが立たない


という状態であればお互いこれほど気まずいものはない。


いずれにせよ相手の立場 ( とりわけライフスタイル ) をわきまえて気をつけて話をしないと何気ない言動で思わぬ摩擦、あつれきを生みかねない。言うのは簡単だがそれが非常に難しい。


自身も言った後に 「 しまった! 」 と後悔したことが何度もあったし、私も人間だから相手の言動によって 「 カチン 」 とくるようなこともあるが許容範囲であれば大抵はそこで我慢するのだが、まぁお互い様でしょうか。


とりわけクライアントのライフプラン相談に応じるファイナンシャルプランナーは何気ないひとことが致命傷になり兼ねない怖さを知っている。


だからこそクライアントの家計状況等正確な情報をより多く仕入れるためにクライアントが安心して話せる環境づくりが重要である、当たり前なことだがつくづくそう痛感しています。




( 参考 ) 年代別ライフプランの標準モデル概略

20代 ; 結婚、独立等

30代 ; 住宅購入、子育て等

40代 ; 住宅ローン、子供の教育費負担大。老後資金準備スタート等

50代 ; 子供独立、老後の生活設計

60代 ; 定年退職、公的年金受給( 受給開始年齢は生年月日により60 ~ 65歳 )、相続対策等


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 12:52Comments(0)TrackBack(0)雇用問題

2011年01月14日

「 失業率改善 」 は真実か?

昨今の雇用情勢悪化は今後のライフプランに多大な影響を及ぼすことは言うまでもない。


それは日本のみならず世界共通の悩みではあるのだが、少々古い話で気になる経済指標の一つ、7日米労働者発表によると


アメリカの失業率9.4%に大幅改善 ( 関連記事


大幅改善 」 というから直近の失業率がどのくらいだったか、いざフタを開けみるとほぼ毎月9%台で依然高水準 ( 最大では9.8% )。


勿論失業率は低下するに越したことはないが、だからと言って手放しで喜んでる場合でもない。


また「 大幅 」に対する認識は人それぞれ程度の差があろうが、この程度の動きで 「 大幅 」 と言うのは個人的な意見として大げさにも見てとれる。


それとも支持率が低下しているオバマ政権の支持率回復を狙ったアピールの材料なのか?と独断で考えてしまうが …


そもそも失業の定義に疑問を感じる部分が多く、失業率低下イコール雇用情勢が改善したとは到底言えず、厳しい雇用情勢であることには何も変わりない。


またもう一つ見逃してはならない点として失業率を例にとればその数字の大小問わず、失業者本人にとってはそれが100%であるということ。


例えばあるハンバーガー店のクレームの件数がその年でたった1件だったとします。


あなたがその店舗で持ち帰りで注文して家に帰って袋を開けたら注文したハンバーガーが入ってなかった ( 1度や2度は経験したのでは )、という思いをすればお金を払って買ったのだからまずは買ったお店に電話して不足分を届けてもらうことでしょう。


それが前述のその年でたった1件だったとしても、それはあなたにとっては100%であるという話です。


ここまで極端でないにしても多くの統計上の数字は人間の実感とは乖離があり、また人間感情が絡んでる以上それが必ずしも個人にとって納得できるとは限らないものが多い。


景気指標が良い例で、2003年から続いたかの有名な 「 いざなぎ越え 」 と言われた ( 実感なき )景気回復も結局は一般庶民に恩恵を受けなかったことでそのようなギャップが生じているのです。


ほか 就職内定率、自殺者数、刑法犯罪の件数 ( 警察の認知で23年ぶり低水準 )、交通事故発生件数、救急車出動回数、火災発生件数などなどあげればキリがないが、思い当たる節はないでしょうか。


ただ数字そのものを一概に否定するつもりはなく、参考値として利用する価値はあるのだが、それを絶対視して鵜呑みにせず、数字の裏に何か隠れた要素があることを知った上で慎重に分析する必要があるよう思えます。



これまでいろいろな記事を目にしてつくづく思った次第です。自身もその点気をつけながら今後も自分なりの分析をしていこうと思っています。


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 22:42Comments(0)TrackBack(0)雇用問題

2011年01月11日

ますます厳しさを増す家計にFPとしてどう向き合うか

先日1月9日 ( 日 ) 付日経新聞10 ~ 11面 ( マネー生活面 )にファイナンシャルプランナーとして気になる記事が…



家計 『 より厳しく 』 4割 公的制度低い信頼感 ( 参考1 )



雇用情勢の悪化と度重なる政治不振が色濃く反映した結果だ。


特に節約に関する内容では、もうこれ以上支出を減らそうにも減らせず、尽くすところまで尽くした末の節約疲れの声も …


「 コドモのケンカ 」 ばかりで改革の 「 か 」 の字も進んでない迷走している政界を尻目に、一般庶民は将来への不安、嫌それ以前に明日のメシが食えるかどうかの切羽詰まった中で本当によく頑張っている!!


またこれまでの年代別ライフプランの標準モデル ( 参考2 ) が崩れつつあるのは今に始まったことではないが、今後ますます多様化の一途をたどること間違いなし。


そんなこんだでFPとしても同標準モデルを前提とした従来標準型のライフプラン提案が成り立たなくなるケースが増えるのはご承知の通り。


晩婚、非婚や高齢出産も雇用情勢悪化による影響大だが、それらに対して ライフプランを先送りする 」 というリスクととらえるのか、 「 新しい価値観 」ととらえてクライアントと前向きに一緒になって今後のライフプランを考えるのか、どちらが正誤と言い切れないが発想次第でまさに各FPの価値観が問われる時が来ているように感じます。


( 参考1 ) 記事内容

< 家計・生活ネット1000人本社調査 >

節約のコツ … 家族で協力、我慢せず

収支見直し … 投資はリスク嫌う人多く

新たな悩み … 独立遅れる若者、親どう援助

社会保障 …「 年金が不安 」 95%

老後資金 … 意識高いが運用進まず

介護保険 … 8割超が 「 カバーしきれず 」



( 参考2 ) 年代別ライフプランの標準モデル概略

20代 ; 結婚、独立等

30代 ; 住宅購入、子育て等

40代 ; 住宅ローン、子供の教育費負担大。老後資金準備スタート等

50代 ; 子供独立、老後の生活設計

60代 ; 定年退職、公的年金受給( 受給開始年齢は生年月日により60 ~ 65歳 )、相続対策等


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 06:02Comments(0)TrackBack(0)FP

2010年12月24日

忘年会 同じやるなら 楽しんで

今日はクリスマスイヴ。だからどうというワケではないが、12月はクリスマスだ忘年会だで1年のうちで普段よりも何かと出費が多い月という人も多いのでは…


そんなこんなで慌ててお金を借りるとかして家計が悲鳴をあげていませんか?


それはさておき、年末と言えばとりわけ会社で働くサラリーマンにとっては何と言っても忘年会。もうとっくに終わったという人の方が多いのでは…


当然同じ会社の人達と一緒に飲むことになるだろうが、果たして「 」 にふさわしく
日頃の業務のことを忘れて楽しくお酒を交わしているでしょうか。


自身サラリーマン時代も毎年この時期に忘年会をやったのだが、過去に一度 ( 当時の ) 上司が酒の席で機嫌悪そうにしていて普段の仕事のやり方を巡って部下に対していろいろと文句を言い続けていたことがあった。しかもそれが二次会まで続いていた。


場がしらけたのは言うまでもなく、同席した部下達は当然気分が良いはずがない。


この1件に限らずこれまでの飲み会でワイワイ楽しかったこともあれば、酒がゲロ吐くほどまずかった嫌な経験もしたがそれはそれで今となっては良い勉強だ。



そんな思いもあって毎年この時期になると忘年会も含めた飲み会のあり方を考えさせられるのだが、普段忙しい中でせっかく時間と費用をかけて集まってるワケだから同じやるなら楽しくまた美味しい飲みたいもの



厳しいご時世ではありますがどんな年越しをするにせよ、来年は ( も ) 希望ある年でありますように。


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 06:48Comments(0)TrackBack(0)娯楽

2010年12月19日

頑張り過ぎたら、たまには生き抜きを …

国内では今年も全体的に雇用や生活面で不安を抱えてながらの年越しとなってしまいそうだが、そんな中でも一般庶民はとにかく頑張っていますね ( 世間や会社の評価ウンヌンは抜きにして ) 。でも


最近頑張り過ぎていませんか?


いきなりこう言うと語弊がありますが、何も怠けることを正当化するという意味ではありません


もちろん頑張らなければいけない時もあるがその時はその時で、でもたまには息抜きも大切 ( あまり偉そうなこと言えませんが ) 。


私もここ最近のストレスからかかなり疲れが溜まった感じだが、先日16日から17日にかけて青春18きっぷを使って鈍行を乗り継ぎ、これまで中断していた趣味の鉄道旅行を久々に楽しんできました ( 36歳だけど18きっぷで青春気分 !! ) 。


今月4日に東北新幹線が新青森まで延伸開業し、来年3月には九州新幹線が全通開業。その後も整備新幹線の延伸開業が続き、所要時間の短縮でますます便利になる中、鈍行を乗り継いでこうして誰からも拘束されることもなくのんびり旅するのもまた良い



また過去に13年間居住していたかつての第二の故郷長野を訪れ、長野市内は実に1年ぶり。



「 寂しいのでは … 」 と言われそうだが、そんなのカンケーねぇ !!


今回の汽車旅を通してこれまで忘れかけていた息抜きの大切を再確認できた、また過去の故郷を再び訪ねることで、ある意味自分探しの旅ができたという点で自分にとって価値のある旅だったと思います。



もちろん息抜きした後の気持ちの切り替えは大事 ( 息抜きしたままダラダラモードのままでは本末転倒 ) 。



これでまた頑張れる!!



世間でクリスマスだお正月だと騒いでる中、新たな目標に向けて自身の挑戦が続きます。


< 写真 >

→ 大糸線糸魚川~南小谷(みなみおたり)間の非電化区間を走行するJR西日本のキハ120

大糸線南小谷以北非電化区間の乗車は今回が3度目だが、過去2回分はいずれも下りで車両も国鉄型キハ58での乗車。ただこの路線、北陸新幹線開業ととも廃止がうわさされていて今後の動向が気になるところ。

廃止が現実のものとなれば大糸線南小谷以北の乗車は今回が最後になるのかなと思いつつ、存続を祈るばかりだ。





→ ↓ 今回18きっぷを購入した最大の目的である新型ハイブリッド気動車リゾートビューふるさと号 ( 上 ; 車両先頭部分、下 ; 客室内 ) で大糸線南小谷から篠ノ井線長野まで乗車。

全車指定席で毎日運転ではないが、快速列車なので指定席券510円 ( 一部期間310円 ) を別に購入すれば乗車できる。

客室内は特急車両にも匹敵してこれで快速列車として運転されるのだからかなりの乗り得感がある。

途中停車駅は白馬信濃大町信濃松川穂高松本 ( ここで進行方向がかわる ) 、姨捨 ( 南小谷行きのみ ) 。

写真はいずれも南小谷駅で撮影。















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2010年12月11日

続 趣味を仕事に生かせるか

前回投稿記事の最後の方で 「 今の学生が 理想を追い求める傾向にある 」 点を述べてきましたが、これに対して一概にどちらが良い悪いとは言い切れないというのが私なりの答えです。


理想を追い求めるのも無理はないが、理想ばかり追い求めてもなかなか実現は難しい


かと言ってどこでも良いとばかりに複数の異なる業種の企業を手当たり次第何社何十社も受けるのも考えもの



そこまで極端でないにしてもとにかくいろんな人達の意見や情報が錯綜して 「 じゃあどうすれば良いの ? 」 と言いたくなるような堂々巡りに悩まされるところ。私の経験からもそうですが


若い学生時代に人生を確定させろと言うのにも無理がある


と考えています。中には新卒で入った会社で定年まで働いてる人もいるが終身雇用の形態が崩れ、働き方が多様化している昨今このような定年まで働くスタイルはますます減る一方でしょう ( 定年の概念自体なくなる可能性も )。


また最初は嫌いだったこともやってみて面白く感じるなど何かのキッカケで人生変わることだってあるワケだから、本当に人生何が起こるかどこへ進むかわからないですね。


自身ファイナンシャルプランナーとして活動しているが、もともと理数系だった私はお金や経済のことに全く興味がありませんでした。それが学習を始めてそれを重ねていくことで現在に至っているワケです。だから




若いうちは理想を追い求めずにまずは何でも良いからやってみろ!



自分がコレだ!と思ったらそっちの方面へ進めば良い



と言いたいところだが胸を張って言えない!また自分が大学中退者であることを負け惜しみするつもりはないが


大学は一度社会に出てから勉強したいときに入り直しても遅くない


と言いたいところだが胸を張って言えない!



なぜか?



一度新卒から漏れたり、退職したりするとやり直しがきかない昨今の雇用環境ではこうした柔軟な働き方が困難だからです。



では独立すれば良いのかという話だが、私も独立系FPだが安易な独立を勧めるのはあまり賛成できない ( するのは勝手だが )。



なので



一度しかない人生で後悔したくないという思いから最初に述べた「 今の学生が 理想を追い求める傾向にある 」 のも無理はない。


長くなりましたが今回述べてきたことはあくまでも私見であってこれが絶対というワケではないが、雇用環境の柔軟性等急務であることは断定的に言えることでこれまで何度も投稿してきた通りです。


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2010年12月07日

趣味を仕事に生かせるか

ライフプランにおいて就職や退職、転職が重大なライフイベントであるのはご承知の通り。


同じ働くなら自分の好きな仕事に就きたい、とりわけ趣味を仕事に生かせればこれほど楽しいものはないでしょう。


でも現実はと言うとなかなか難しいもの。「 趣味を仕事にすることに夢を追い求める 」 のに対して一概に否定するワケではありませんが好きなこととそれでメシを食えるのとでは雲泥の差。やはり



趣味は趣味の範囲に留め、仕事は仕事で線引きするのが手っ取り早い


と個人的にそう思います。こう言うと信用を失くすかわかりませんが、例えばファイナンシャルプランナー( でなくとも税理士や社労士等も )であれば仕事にしろ学習にしろ、やっていて面白いと思うことはあっても趣味だと言い切れる人はいないでしょう( 中にはそれが趣味だと言う人もいないとは断定できませんが )。



ちなみに私は鉄道旅行が趣味で鉄道で全国を回ったり、海外にも旅したりと工学部に在籍していた学生時代は勉学をおろそかにして好きなように放浪していたもの( それはそれで楽しかった )。


そんなこんだで大学中退を決意して就職先に悩んだ当時、家族からは、旅行会社に就職したら良いのではと勧められたが、趣味と仕事とでは全く違うとわかっていた私は決まって


旅行をするのが好きであって仕事としてやろうとは考えていない


と決まって言っていたもの。趣味の延長で仕事に就かないとこの頃から決めていたのです。


実際旅行会社に勤務している人からの話では相当過酷との事( もっとも楽な仕事など存在するはずもないのだが )。


逆に嫌いな仕事であってもやっているうちに面白いと思うこともあるので、就職してある程度キャリアを積んでから何が向いているのか否かがわかっていくもの。



昨今学生の就活を見る限り理想を追い求める傾向が強いようだが、それに対する私なりの考えを中立的な立場で後日改めて投稿していこうと思います。



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2010年12月05日

勢いが止まらない詐欺行為~今度は「〇〇詐欺」

オレオレ詐欺

振り込め詐欺

出前詐欺


などなど、昨今 「 〇〇詐欺 」 とつく名の詐欺という言葉を耳にタコができるくらいよく聞かされる。


良心を踏みにじる悪質な行為が横行する何とも悲しい現実。


そして本日ある新聞のチラシに入っていた警告ビラに


集金詐欺


ご想像の通り新聞スタッフを装って新聞代の集金を行う極めて悪質な行為


該当エリアではこうした被害情報が出ていて、警察も調べを進めている。


エリアによっては写真証を着用している所もあるようだが、偽の社員証を着用して来るケースもじゅうぶん考えられる。


今回の新聞代に限ることではないが訪問日時を事前に連絡し、かつ訪問の都度営業所等に確認を連絡を入れるなどして自己防衛するしかないように思えるのだが、あまり現実的ではないですね。


全く迷惑な話だ!


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2010年11月30日

深刻化増す学生の就職環境

昨日11月29日付日経新聞について 「 いつもと違うな、今日の日経新聞 」 のタイトルで日本の将来に対する不安の記事が他の日に比べて多い点を述べてきましたがその中でも特に気になったのが

経済面 ( 5面 ) の 「 苦難の就活 遠のく婚活 」

「 働く 」 面 ( 13面 ) の 「 内定率、最低の57% ( 10月時点 ) 学生と中小どう 『 縁結び 』 」


いずれも昨今の雇用問題を色濃く表面化している記事で今回は後者について以下3点自身なりの考えを述べようと思います ( 共感できない部分があったら申し訳ありません )。


一. 就職活動をやめて大学院進学の道を選ぶ

この傾向はバブル崩壊後の就職氷河期当時も私の同じ学生仲間でその道を選んだ人が何人かいました。

当時 「 逃げ 」 だと言う批判意見もあって話題になっていたが、雇用環境が厳しい現実に少しでも目を向けてもらいたいもの。

また大学院進学を目指すからにはそこでしっかりと学んで社会に生かせればと、大学中退者の私が偉そうなこと言えないが、そう感じる次第です。



二. 「 00年前後の就職氷河期にフリーターや派遣社員などの非正規社員になった若者は、景気回復後も正社員になれず社会問題になった 」 (記事抜粋)。


この状況は現在進行形でここで言う 「 景気回復 」 は、かの有名な2003年から続いたいざなぎ超えと言われた 「 実感なき景気回復 」 のことで誰もが記憶に新しいことでしょう。

格差社会 」 、「 ワーキングプア 」 その他モロモロ格差を象徴する言葉がハヤったのもこの頃からか。

この 「 実感なき景気回復 」 を境に頑張っても 「 やり直しがきかない( 敗者復活ができない )」 という現実味を感じた人達が多いのではないでしょうか?



三. 「 就職活動が長期化する中、就職活動に疲れてリタイアしてしまう学生もいる 」 (記事抜粋)。



それは疲れるでしょう。頑張って頑張ってコレでは身も心もボロボロになるのは当たり前だ。

大学の本業であるはずの学業を犠牲にしてまで何十社とエントリーして、結果実を結ばなかった人の気持ちは実際に体験したものでなければわかるはずもない。それでも 「 甘い 」 で済まされるのか。

その後フリーターや派遣労働者等不安定な非正規労働の道を選ぶことになるだろうが、収入を確保する手段を得ただけでもまだマシな方ではないでしょうか。

これが就活断念をキッカケにニートや引きこもりになる例も珍しくなく、今後その傾向は増えるものと思われる




以上これら問題が表面化しているからと言ってその先何もしないワケにはいかないが、この問題に、またこのように将来に不安を抱えて悩んでいる学生ら心のケアも含めてどう向き合っていくべきか、真剣に考えていく必要がありますね




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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 13:28Comments(3)TrackBack(0)雇用問題

2010年11月29日

いつもと違うな、今日の日経新聞

本日11月29日付日経新聞朝刊に一通り目を通して感じたことは、日本の将来に対する不安の記事が他の日に比べてやけに多かった気がします


気のせいかわからないが、月曜版もあってか何かいつもと違うなという印象を受けました。


菅首相の政権運営に対する日本沈没論( 4面 )


団塊世代による若者世代への責任へのあり方について( 4面 )


「 苦難の就活 遠のく婚活 」( 5面 )


就職内定率低迷を背景に、活動そのものに日に日に疲れを増す求職者の現実( 13面 )


相変わらず改善の糸口が見えない過労死問題 ( 16面 )( 今では海外で 「 KAROSHI 」 が通用するだとか … )


整理解雇の問題( 19面 )


教育分野への投資に消極的なそのツケが将来世代へ回っている現実( 21面 )


相変わらず深刻な待機児童問題( 26面 )


特に印象に残った記事は赤字部分( 今日は時間がないので後日改めて記事として投稿していきますが )。


無論悲観するのは考えモノだが、現実を知ることで今後どうあるべきかを真剣に考えていく必要があります。


政策はもちろんだが一般国民も変わっていかなければと自身含めてつくづく思うのであります。


あさってから12月。何とか気持ちの良い年越しを迎えたいものです。


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 14:48Comments(0)TrackBack(0)経済

2010年11月15日

新年の挨拶はアナログ的な年賀状で

2010年もあと1ヵ月半を残すのみとなったが、あまり実感がないですね。

そうは言っても時は待ってくれない中で郵便局をはじめとして年賀状の販売が既に行われています。

今や連絡事項や新年の挨拶もメール等ITで済ませることが多いようです。

私も普段の連絡事項等は殆どメールで済ませますが、年賀状( または暑中見舞い )だけはやはり紙面( はがき )で出すアナログ的な方法が説得力があるように思えます。

とは言っても印刷はもっぱらパソコンを使っていますが、相手先の住所、氏名等は手書きです。

うまく入力できないから…。それはさておき


ハイブリッド 」という表現がふさわしいか、年賀状にしろ、新聞等情報媒体にしろITとアナログをうまく使い分けることがITとうまくお付き合いする最良の方法だと思います。


そんなワケで私も昨年に引き続き今月から年賀状を書き始めているのですが、1日最低3通と決めて少しずつ進めています( ただ今度受験する資格試験の勉強に専念するため、今は中断していますが )。

忙しいとついつい後回しにしてしまいがちですが、やはり準備は早いに越したことはありません。

さすがに名刺交換した人全員に出せませんが、1年以上会っていない人もかなり多く、年賀状はその溝を埋めるのにも効果があるように思えます。

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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 16:51Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年11月13日

高速バス利用者減 → 高速無料化の影響はいかに…

本日11月13日日経新聞社会面( 34面 )にて「 高速バス、乗客7%減 」( 12日国交省まとめ )。具体的には


今年6月に開始した高速道路無料化実験と競合区間の鉄道、高速バス、フェリーの8月の利用実績
→ 高速バス7%減▼、フェリー5%▼、鉄道1.02%増△


( 記事から一部抜粋、改変 )


高速料金を値下げ、または無料化することで高速道路を利用するマイカー族が増える中で上記からもわかる通り高速バスの利用者が減り鉄道の利用者が微増である。


また記事中のもう一つ気になる内容icon15


同省は当初、無料化により鉄道利用者がマイカー利用に流れると予想しており、担当者は「 鉄道が増えた理由はわからない 」としている

( 記事抜粋 )


この「 鉄道が増えた理由がわからない 」であるが、高速道路の値下げが始まる今から1年以上前に「 鉄道利用者が増えるのでは 」と私が予想し、実際に「 高速道路無料化で鉄道利用者は減るのか? 」のタイトルでこれらを予想する内容を投稿してきました。


その内容は


交通渋滞にしびれを切らした人が多少高くても時間に正確な鉄道移動にシフトする可能性も考えられる


と。これは別に後付けしたワケでもなく、また今回発表した結果に対する理由は明らかではないが、鉄道が趣味でもあり、過去に自家用車等でいろいろな所へドライブに行った経験から私なりに分析したものです。


そんな中で今年12月には東北新幹線新青森延伸開業、さらには九州新幹線全通開業により交通機関の取り巻く環境は大きく変わり、今後の動向が気になるものです。


なお過去投稿記事はこちら( 平成21年9月28日投稿 )を参照したいただきたい。


余談だがこの記事は投稿後一語一句一切文章を変えていません。


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 07:00Comments(0)TrackBack(0)趣味

2010年11月11日

11月11日11時11分になったぞ記念投稿~保育園のお昼寝編

11月11日11時11分と月から分まで全て1が並ぶ時刻。それはどうでも良いとして、今回の投稿記事はこれから子どもの教育費がかかる親御さんにとって健康面でちょっぴり気になる話題

本日11月11日付読売新聞くらし面( 24面 )「 保育園 お昼寝『 卒業 』も 」の記事


保育園の日課として実施されてきた「 昼寝 」を見直す動きが広がり、就学に備えて生活リズム重視の一環として4、5歳児クラスの「 昼寝 」を取りやめる動きが出ているとのこと。


昼寝 」が原因で夜眠れないことを問題視しているようで、その賛否には個人差があろう。


自身保育園に通っていた時にも「 昼寝 」を実施していたが全然寝れなくて、まともに眠った記憶がなかった。


ただ「 昼寝 」の是非以前に子どもの夜型生活が日常化している生活習慣を改めるべきなのだが、ライフスタイルがこれだけ多様化している昨今、昔のような早寝早起きの生活に戻すことは現実的に難しいかとは思います。


でも「 寝る子は育つ 」の格言は古今東西老若男女問わず、この記事を読んで改めて「 寝る 」ことの大切さを考えさせられます。


そういう私はまともに寝てない気がします。


「 根性 」も大事だが「 休む 」ことも大事ですね。言うのは簡単だが …


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 11:11Comments(0)TrackBack(0)教育

2010年11月10日

職場のメンタルヘルスの話を聞いて改めて感じたこと

昨日群馬県総合公社内で開催した 「 NPO法人メンタルヘルス・ネットワーク 設立記念シンポジウム 」 に参加。


自身メンタルに関して何度も投稿してきたが、今回のシンポジウムを聞いて働く人のうつ病をはじめとしたメンタルの重要性を改めて感じたとともに、自身のサラリーマン時代に味わった疲弊した職場のことを思い出し、職場のメンタルのあり方考えさせられたのであります。


その中でコーディネーターをはじめとしたパネリストの方々からの共通の意見として


どこまで踏み込んで良いのかどの専門家でも非常に難しい


というものが上げられました。例えば


会社で働く労働者であれば職場の問題のみならず、家庭や恋愛などの個人的問題その他モロモロ、それらを1人の専門家だけで全てが解決できるワケもなく、他の専門家や専門機関との連携が重要であるのです。


そのくらいうつ等メンタルの不調は目に見えない病だけあって、 「 甘い 」 ウンヌンで簡単に片付けられないことは容易にわかることでしょう。



icon15 ファイナンシャルプランナーの視点から icon15


以前にも投稿しましたが、自身のファイナンシャルプランニング業においても長期のライフプランを提案する以上、お金のことのみならず、クライアントの心の問題や家庭内の問題なども当然無視できるものではありません


しかし話をじっくり聞くことはできても、では前述の通りどこまで踏み込んだら良いのか、そこでメンタルに関する専門家との連携が必要になるのです。


税理士や社労士といった他の士業にのみならず、メンタル関連の専門家との連携もまだスタート段階ではありますがこれから進めていくところであります。


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Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 12:27Comments(0)TrackBack(0)メンタル

2010年11月03日

講義中もiPhoneで会社説明会予約~大学の本質はいかに

本日11月3日付日経新聞社会面( 35面 ) 若者@就活~スマートフォン駆使して先手 を見て、真っ先に目に飛び込んだのが


講義中も会社説明会予約


学生時代講義を真面目に聞いてなかった私が偉そうなことは言えないが、過去の投稿でも再三申し上げた通り大学生の本業であるはずの学業はいったいどうなってるんだと感じてしまう1面だ。


事実ここまでしないと間に合わないと言うのだから、その競争はの激化は想像を絶するものだろう。


逆にそれらを使いこなせない人は就職への道からはじき出される運命にあるのか、便利なものが登場することでそれに対応できない人が置いてきぼりにされてしまう現実。


昨今の雇用のあり方、大学の学業をはじめとした教育のあり方とともに真の豊かさとは何なのか、この記事から改めて考えさせられます


過去に何度も雇用ネタや就活ネタを掲載してきたが、自身かつての転職先である某保険代理店で職場の人間関係に潰されて退職を強要され、派遣に転がり込んできたいきさつがあり、そういった記事には非常に敏感なのです。


そう言えば11月1日付読売新聞の「 人生案内 」欄の「 不採用100社 泣きたい就活 」を読んでも、詳細は割愛するが焦る気持ちは痛いほどわかります。



≪ 過去類似投稿記事≫

彼らはなぜ就職留年を選ぶのか(H.22.7.6.)
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「就職予備校」と化す今の大学(H.22.4.27.)
相変わらず昨今の不況の影響で大卒の就職環境は依然厳しい状況です。今の大学生は3年次から活動を始めている人が多く、インターン等で就業体験をすることも今や当たり前の光景です。 詳細はこちら… 




  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者)  at 11:03Comments(0)TrackBack(0)雇用問題